自分を考える 自分で考える
勝山高校の探究は、個人テーマの決定からはじまります。 個人テーマは、自分自身の興味や関心に基づいて決めていきます。誰かがこれをやりなさいと決めるわけではありません。でも、いざ自分でテーマを決めるとなると、なかなか難しいものです。だから、自分のことを自分で考えてみることから探究ははじまります。そして、自分で考えたことを周りの人と話す中で、少しずつ自分のテーマが見えてきます。


いろいろなものに触れる
自分のことが少しわかっても、さらに「!」「?」と感じることを探して、いろいろなものに触れていきます。大学の先生方による「リレー講座」、勝山市内、福井県内の様々な企業が参加する「キャリアセッション」など、いろいろなものに数多く触れて、自分だけのテーマを作っていきます。


自分の言葉で話す 皆で話す
年に2回、自分の探究の状況を皆で話し合うラウンドテーブルを行います。大学の先生方や地域の企業の方、地域の方々にも参加いただいて、語り合う、聴き合う場を設定します。話すことで自分の考えをまとめ、聴き合うことで自分自身の振り返りにもつなげます。また、毎年7月には、探究活動の総仕上げとして、「学びの祭典」を開催しています。




選択型研修旅行(修学旅行)
2年次には、探究活動を主とした選択型の修学旅行を実施します。全体の日程と行先は学校が決めますが、学校で取り組んでいる探究活動を土台にして、研修旅行でしか訪れることができない場所を自分たちで計画して旅程を決めていきます。令和6年度からは、シンガポールも研修先に加わりました。



3月東京研修
2年次の研修旅行とは別に、希望者を対象として、1年次の3月に東京への研修旅行を実施しています。


