1年 未来ワークショップ ~政策提案~

12月16日(月)1年生対象『かつやま未来ワークショップ』の第2回が開催されました。

第1回(10月2日開催)での活動を踏まえ、クラスでグループを作り、考えてきた政策について模造紙にまとめ、ポスターセッション の形式で発表会を行いました。


まず、各班の代表者による 概要プレゼン を行いました。

次に、前半、後半の2つのグループに分け、7分間 × 各班2回 の ポスターセッション を行いました。

【各班の掲げたタイトル&ジャンル】

タイトルジャンル
1班NHK ~なんで若者増えんのか政策~若者増加
2班恐竜パラダイス観光(恐竜)
3班介護士を増やそう ~人を増やして介護を楽に~介護士増加
4班医療系の職業を増やそうプロジェクト医療従事者増加
5班防げ! 待機老人の増加空き家と介護
6班高校生が住みやすい町づくり若者が住みやすい街
7班介護でもうけていく!介護環境
8班勝山に若者を増やせ!若者増加
9班自然革命自然
10班
COME ON BABY移住
11班
ぼくらの空き家 再利用計画空き家活用
12班
里芋の子農作物
13班
クマらない街 勝山観光(熊)
14班
熊さんバイバイ どんぐり大作戦熊との共存
15班
空き家改造計画 Ver2空き家活用
16班
Are you ready ? Let’s catch young people.自然活用(鮎)
17班
終のすみか Project空き家と介護

ポスターセッションが終わると、山岸勝山市長 からご高評を頂きました。
~ ご高評の中から ~
勝山市の現状を踏まえて政策を提案していることに感心した。いろいろな提案がなされていたが、すぐに実行できることと、できないことがあることも事実である。しかし、様々な角度からどんどん意見を言って欲しい。様々な問題を自分の事として捉え、考えることが、きっと未来の勝山の発展へと繋がる。


最後に、千葉大学大学院社会科学研究院教授倉阪 秀史 先生 より、17班 すべてのポスターセッションに対するコメントを頂きました。
●面白いアイデア、発想があった。
●異なる2つの分野を組み合わせての提案があった。
●提案に対するデメリットまで考えている班があった。
●タイトル名がユニークであった。
など、良かった点について、1年生全員で共有できました。


今回の未来ワークショップには、勝山市長 や 倉阪先生 をはじめ、芝浦工業大学、勝山市役所、市内中学校の校長先生など、多くの方々にご参観頂きました。ありがとうございました。