バド 県民スポーツ祭 アベックV

8月10日(土)県民スポーツ祭 バドミントン競技 が開催され、男女バドミントン部がともに 学校対抗の部で 優勝 を手にしました!!
インターハイから帰省してたった2日間の練習であったため、練習不足やコンディションの調整が難しく、また、初めて1・2年生のみで戦う団体戦であったため苦戦が予想されましたが、男女ともに両キャプテンがウイニングポイントを挙げ、アベックVとなりました。


【男子学校対抗】

男子学校対抗 決勝戦 は、福井高校と対戦。第1複は 木田・中村ペアー。これまではそれぞれが3年生の先輩と組んでいたため、二人が組んで大会に臨むのは久々であったが、勝山南部中学校時代からコンビを組んでいたので、リズム良くゲームを支配し、21-4、21-13 のストレートで勝利。第2複は 南茂・竹澤ペアー。1年生コンビで試合に臨んだ。相手も1年生ペアーだけに絶対に負けられない試合。しかし、第1・第2ゲームともに 17-18 の競り合いから抜け出すことができず、17-21、18-21 のストレートで惜敗。第1単は 松川。先日のインターハイでは2年生ながら2試合を勝ち抜きベスト32入りしており、期待が持てたが、相手校のエースに 17-21、13-21 のストレートで敗退。試合は、先ほど第1複でポイントを挙げた 木田 と 中村 のシングルスに託される。複の試合終了後10分たってから、まず第2単の 中村 の試合が始まる。第1ゲームは 17-16 の競り合いを抜け出し 21-17 で奪取。第2ゲームになるとリズム良く得点を稼ぎ、21-10 でストレート勝利。勝負は、第3単の新キャプテン 木田 に託される。第1ゲームは終盤連続得点でリードし、21-17 で奪取。第2ゲームは逆に終盤にはなされて 16-21 で奪われる。ファイナルゲームも 7-7、10-10、17-16 とシーソーゲームの展開が終盤まで続いたが、そこから4連続ポイントを奪い、21-16 で勝利。キャプテンの責任を果たし、見事 3-2 で勝利。新チームでの 団体優勝 を手にした。


【女子学校対抗】

女子学校対抗 決勝戦 も、福井高校と対戦。第1複は 五十嵐・田邉ペアー。1年生コンビが起用され、プレッシャーのかかる場面を任されたが、相手も1年生。絶対に勝ちたい試合を 21-10、21-17 のストレートで勝利。第2複は 大林・高田ペアー。2年・1年の急造ペアーで、練習でも数回しか組んだことのないダブルスであったが、先日のインターハイまで3年生の先輩と組んでいた大林が高田をリードしながら上手くリズムをつくり、25-23、21-15 で競り合いながらも勝利。第1単は 斎藤。第1ゲームは相手のミスにも救われ 21-13 で取る。しかし、第2ゲーム終盤から波にのれず、17-21 で奪われると、ファイナルゲームも 10-21 で逆転負けを喫した。試合は、男子と同様、第1複・第2複でそれぞれポイントを挙げた 大林 と 五十嵐 のシングルスに託される。複の試合終了後10分たってから、同時に試合が始まる。第2単の 五十嵐 は、団体戦で単複両方の試合をこなすことが初めての経験となったこともあり、いつものリズムが掴めない。第3単は新キャプテン 大林。インターハイまではダブルスプレーヤーとして練習をしてきたため、シングルスはかなりの練習不足であったが、巧みな配球からテンポ良く得点を稼ぎ、21-13、21-18 のストレートで勝利。第2単の勝敗を待たずに先にウイニングポイントを挙げた。女子もキャプテンが2ポイントを獲得し、見事 3-1 で勝利。新チームでの 団体優勝 を手にした。