男女バド 熊本IH結果

7月31日(水)から 8月5日(月)まで、熊本県八代市を中心会場として、高校生スポーツ最大の祭典であるインターハイ『感動は無限大 南部九州総体2019』バドミントン競技が開催され、男女バドミントン部が出場しました。


【男子学校対抗】
結果:1回戦敗退

第1ダブルスで 中村・中村ペアー がストレートで勝利するも、続く第2ダブルスでは 元文・木田ペアーが 0-2 で敗れる。第1シングルスでは、3年 山形 が1ゲームを奪われるが2ゲーム目を取り返しファイナルゲームに突入する。接戦を演じたが、18-21 で敗れる。第2シングルスは エース 出島 に託されるが、ストレート負け。ゲームカウント 1-3 で、残念ながら1回戦敗退となった。


【女子学校対抗】
結果:1回戦敗退

第1ダブルスで 杉本・竹澤ペアー がストレートで勝利する。第2ダブルスでは 宮下・大林ペアー が1ゲームをデュースで取られると2ゲームも勢いに乗れず 0-2 で敗れる。第1シングルスでは、3年 長谷川 が相手の流れを断ち切れず1ゲームを奪われる。2ゲームになると本来のラリーを展開し取り返す。勝負のファイナルゲームは終盤に追いつかれると 20-22 で惜敗。第2シングルスは 1年 五十嵐 が相手エースに挑み競り合いを魅せたが、19-21、24-26 のストレート負け。ゲームカウント 1-3 で、残念ながら1回戦敗退となった。


【男子ダブルス】
[中村怜・中村舜ペアー]ベスト32
2回戦から登場。2回戦はストレートで勝利すると、3回戦は第3シードの地元選手と対戦。1ゲーム 20-22 の接戦で落とすと2ゲーム目は 15-21 で一歩及ばず。だが、IH3位入賞を果たした選手に競り合いを魅せた。

[元文大夢・木田悠斗ペアー]1回戦敗退
3年生・2年生ペアーとして、最後の試合に挑んだ。1回戦 6-21、21-23。2ゲーム目はデュースに持ち込み意地を見せたが、惜敗した。


【女子ダブルス】
[杉本千紘・竹澤知穂ペアー]9位入賞
初戦の2回戦から強豪校との対戦となったが、2回戦・3回戦ともにストレートで勝利する。ベスト8入りを懸けた相手ももちろん強豪校。1ゲームは 22-20 の大逆転で奪ったが、続く2ゲームを 15-21 で失うと、ファイナルゲームは終始相手ペースとなり、8-21 で敗れた。3月の全国高校選抜大会5位入賞よりも上位進出を目標としていたが、あと一歩及ばず。

[宮下真帆・大林美空ペアー]ベスト32
3年生・2年生ペアーとして、最後の試合に挑んだ。1回戦の難敵を 21-18、21-13 でストレート勝利する。2回戦は立ち上がり相手ペースとなり14-21 で奪われるも、2ゲーム目からは本来の動きを取り戻し、ファイナル 21-14 で勝利。3回戦は第1シードの選手と対戦。粘りを見せるもストレートで敗退。だが、学校対抗戦での悔しい敗戦から立ち直り、見事ベスト32入りを果たした。


【男子シングルス】
[出島光紘]9位入賞
2回戦から登場。2回戦はストレートで勝利すると、3回戦は1ゲームを 11-21 で奪われる。しかし、第2・3ゲームともに 21-15 の競り合いをものにして勝利。ベスト8入りを懸けた相手は、第4シードの地元選手。1ゲームは競り合いを魅せるが 16-21 で落とすと、2ゲーム目は 12-21 で一歩及ばず。だが、学校対抗戦での敗戦を払拭する活躍で堂々の9位入賞を果たした。

[松川智哉]ベスト32
1回戦・2回戦ともにストレート勝利をおさめ、見事にベスト32入りを果たした。3回戦は第2シード選手との対戦となり、4-21、16-21 と敗退。2年生エースとして、この結果を踏まえて今後の活躍に注目したい。


【女子シングルス】
[杉本千紘]ベスト32
2回戦から登場。前日のダブルスの疲れや緊張から1ゲーム 14-21 で奪われるが、2ゲーム目からは本来のラリーを展開し、 21-14、21-14 で勝利。3回戦の相手は、第4シードの選手。8-21、13-21 と差をつけられたが、インターハイ最後の試合を思い切り戦いきった。


3年生男女2名ずつは、8月下旬に行われる北信越国民体育大会に出場するため、まだ練習の日々は続くが、インターハイが終わればいよいよ1・2年生の新チーム体制がスタートする。これまで先輩達が築き上げてきた伝統や雰囲気を受け継いでいって下さい。