男女バド インターハイ出場決定!!


5月31日(金)~ 6月2日(日)に県春季高校総合体育大会 バドミントン競技 が行われ、男女バドミントン部が活躍を魅せてくれました!! 今回は、見事 アベック優勝!! となった学校対抗戦決勝の模様を中心に投稿します。


5月31日(金)学校対抗戦
2回戦・3回戦を危なげなく 3-0 のストレートで勝ち進んだ男女バドミントン部。準決勝からは全試合の会場が勝山市体育館ジオアリーナとなり、本校からもたくさんの生徒や先生方が応援に駆けつけた。午後から始まった準決勝も、ともに 3-0 のストレートで勝利。決勝へと駒を進めた。次は、あと1勝でインターハイの切符となる大事な一戦。

先に始まった女子学校対抗 決勝戦。
対戦相手は武生商業高校。
第1複で起用されたのは 杉本(3年)・竹澤(3年)ペアー。全国高校選抜大会 複8強 の力を十分に発揮。1ゲーム目は、12-7 から怒濤の9ポイント連続得点で 21-7。2ゲーム目に入ってからも相手に隙をみせることなく 21-10 と完勝。エースダブルスとしての役目を果たし、チームに勢いをつける。
続く第2複宮下(3年)・大林(2年)ペアー。1ゲーム目は序盤、11-5 とリードで1分間のインターバルを迎えるが、中盤で 15-14 と追いつかれる。しかし、3年生キャプテン 宮下の冷静な球運びで相手のミスを誘い相手を突き放す。勝負所で大林のスマッシュも決まり、21-16で奪取。2ゲーム目に入ると、序盤で7連続ポイントで流れに乗ると、後半もその勢いを止めることなく、21-12で勝利。優勝に大手をかける。

 

第1単長谷川(3年)を起用。1ゲーム序盤は、8-11 と相手にリード許す展開。そこから 13点オールと追いつくが、17-16 まではシーソーゲームの展開が続く。しかし、冷静にコートを広く使いながら要所で決める形を続け、4連続得点で 21-16 で奪取。2ゲーム目は11-7 とリードした形でインターバルを迎える。後半になると、先に試合が終わったダブルスの4選手も応援に駆けつけ、長谷川も笑顔を魅せながら積極的に得点を奪う。7連続得点するなど、そのまま勢いに乗り、21-10 で勝利。2年連続25回目の優勝旗 を手にした!!


 

 

 

 


男子学校対抗 決勝戦 の対戦相手は福井工大福井高校。

第1複中村(3年)・中村(2年)ペアーが登場。
1ゲーム開始から攻撃の手を緩めることなく相手を圧倒。7連続得点、6連続得点を重ねるなど、21-10。2ゲーム目に入ってからも相手を圧倒し、21-13 のストレート勝利でチームに勢いをつける。

 


第1単
山形(3年)が登場。相手校の3年生エースとの対決となった注目のカード。開始序盤は 9オールとシーソーゲームの展開となったが、4連続得点、3連続得点を重ねるなど、徐々に相手を突き放し、21-15 で1ゲーム目を先取。2ゲーム目に入ると序盤から流れを保ち 15-5 と放し、そのままリードを保つ形で 21-15 で勝利。優勝に大手をかける。
そして、この日の一番白熱した戦いとなったのが、第2複 元文(3年)・木田(2年)ペアー。1ゲームは 16-16 の展開から相手にリードを許し、18-21 で落とす。2ゲーム目は気持ちを切り替え奮起し、21-11 で取り返し、ファイナルゲームに突入する。先に終了した第1複、第1単のメンバーが応援に駆けつけ、チームメイトが見守るなか、終盤シーソーゲームの展開となり、20-20、21-21、22-22 の接戦となったが、最後は2連続得点 24-22 で勝利。15年連続31回目の優勝旗を手にした!!


6月1日(土)~ 2日(日)
個人対抗戦 ダブルス & シングルス
【男子ダブルス】
優勝 中村 怜 ・ 中村 舜
2位 元文大夢 ・ 木田悠斗
3位 出島光紘 ・ 小寺晋ノ介
【男子シングルス】
優勝 出島光紘
2位 松川智哉
3位 中村 舜
【女子ダブルス】
優勝 杉本千紘 ・ 竹澤知穂
2位 宮下真帆 ・ 大林美空
【女子シングルス】
優勝 杉本千紘
3位 長谷川莉乃
3位 五十嵐友実子


*個人戦は、優勝&2位までがインターハイ出場決定


*バドミントン競技の学校対抗戦 は、第1複 ⇒ 第2複 ⇒ 第1単 ⇒ 第2単 ⇒ 第3単 の順番に試合が進められ、先に3勝したチームの勝利となる。(ただし、第1複・第2複・第1単は選手を兼ねることができない。)